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アクアリウム講座 基礎知識編 ~第2回~

2018.06.13
AQUARIUM

1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。 

 

ご無沙汰しています、はかせです。

 

先月は東京、神奈川、山梨、静岡、

 

愛知、岐阜、沖縄と出張三昧でした。

 

先日、既に梅雨入りしていた

 

沖縄に行ってきました!

 

もちろん、仕事ですよ、

 

お・し・ご・と (笑)

 

海水生体什器のリセットの

 

お手伝いをしてきました!

 

一発で立ち上がるように

 

バクテリアをドボドボ入れ

 

バフィを並べてきましたよ!

 

じゃじゃ~ん!

ちなみに、はかせはA型です (笑)

 

沖縄は梅雨入りしていたのですが、

 

今年は空梅雨みたいで、

 

まさかのピーカン!!

 

一足先に真夏を感じ、

 

オリオンビールを浴びてきました!

 

 

さて本題にはいります。

 

前回、魚の排泄物ということで、

 

目に見えない汚れ=アンモニアを

 

排泄していて、

 

これが魚を飼うことを

 

難しくしていると書きました。

 

今回は、

 

「なぜ魚は

 

アンモニアを排泄するのか?」

 

について書いていきます。

 

 

 

多くの生き物は体を作っていくのに

 

タンパク質が必要となります。

 

これは我々も一緒です!

 

お肉などを食べて、

 

タンパク質を摂取していますよね!

 

魚もタンパク質が必要なんです!

 

色々なエサのパッケージを見てもらうと

 

成分表に粗タンパクと書いてあります。

 

タンパク質は摂取されると

 

アミノ酸などに分解され、

 

体内で再合成され、

 

身体を作るのに利用されています。

 

摂取したタンパク質のすべてを使い切れれば

 

問題がないのですが、

 

残念なことに使いきれない

 

カスが出てしまいます。

 

これがアンモニアです!

 

アンモニアは非常に毒性が高く危険です。

 

我々は体内でエネルギーを使って、

 

毒性のない、尿素へと変えて、

 

おしっことして排泄していますが、

 

魚はエラから体外へと

 

直接、アンモニアを排泄しています。

 

難しく書いてしまいましたが、

 

要するに

 

エサを食べるとアンモニアが

 

排泄されちゃうわけです!

 

このアンモニア、無色透明で見た目には、

 

わからないので厄介なんですが…

 

魚が毒性の高いアンモニアを排泄しても、

 

自然界では豊富な水によって

 

すぐに薄まってしまうので

 

害になることはありません。

 

では、水槽ではどうなるでしょうか?

 

次回は

 

水槽でのアンモニア

 

について書きま~す。

 

おっ楽しみに~

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