バクテリアの品質管理

バイコムのバクテリアは自社で培養を行い、日々専門のスタッフが状態管理を行っています。バクテリアを商品化する為に、2つのチェックを行い、日々効果のある生きたバクテリア商品を製造し出荷しています。

自社のバクテリア培養所 バクテリア培養の様子 専門スタッフによる状態管理
チェック(1)バクテリアの活性
バクテリアが1時間で分解するスピードを管理し、当社規定の能力のあるものしか出荷していません。

バクテリアの活性を測る行程をお見せします。

バクテリアの活性測定1 バクテリアの活性測定2 バクテリアの活性測定3 バクテリアの活性測定4
培養槽から、活性を測るために、サンプル液を吸い出します。分解するスピードを見る為に、1時間置きに計5本のサンプルを取ります。 吸い出したサンプルをろ過して希釈します。 試験薬を入れてサンプルを発色させます。 発色させたサンプルを分光光度計(奥の機械)で1本1本全ての計測します。

測定の結果をグラフにすると

硝化菌の活性測定結果グラフ硝化菌の活性測定結果グラフ硝化菌の活性測定結果グラフ

計測した結果、バクテリアの分解するスピードを見る事が出来ます。

チェック(2)バクテリアの濃度
バクテリアを製品化する際には当社規定の濃度で出荷しています。
弊社では、バクテリアの濃度を計る方法として規定の水量に対してバクテリアの重さで計測しています。

バクテリアの濃度測定1 バクテリアの濃度測定2 バクテリアの濃度測定3 バクテリアの濃度測定4
濃度計測の為に、培養槽より バクテリアを取り出します。 遠心分離機を使用して、バクテリアと、不純物を分離させます。 不純物を分離させたバクテリアを オーブンで焼きます。
バクテリアの濃度測定5 バクテリアの濃度測定6    
水分が無くなり、バクテリアだけになった状態で重さを量ります。この際に規定の重さがあった培養槽のバクテリアのみが、バイコムのバクテリアとして商品化されます。    

バイコムの全てのバクテリア商品は、これらのチェックをクリアしたもののみを製品化し、出荷していますので安心してお使いいただく事が出来ます。

ページのTOPへ